困った!トラブル対処法

 

ブレーカーがすぐ落ちる

ブレーカーが落ちる場合は、基本的にはいくつかの電気製品を同時使用したときなど、電力容量オーバーによるものです。


(1)契約ブレーカーが落ちる → 全体の電力が契約電力の容量を超えています。
(2)漏電ブレーカーが落ちる → 回路が漏電している恐れがあります。
(3)安全ブレーカーが落ちる → 落ちた回路の電力を使いすぎています。

契約電力容量を上げたい場合や漏電ブレーカーが落ちる場合は、ご契約いただいている電力会社まで連絡してください。

※契約電力を変更する場合は、大東建託パートナーズの営業所へ連絡のうえ、変更してください。また、退去時に元の電力へお戻しください。

カビ

機密性の高い建物では、お部屋の湿度や湿気が外に逃げにくくなります。そのため、梅雨の時期や結露の発生しやすい冬場には、押し入れや家具の裏側、浴室、洗面所、下足入などに「カビ」が発生しやすくなります。


カビ予防のためには、換気を心がけ、室内の除湿に努めていただくことが大切です。各部屋の窓および押し入れの戸を開け、部屋や押し入れの換気を十分に行ってください。

 

家具類を置かれるときは壁より3cm以上離して置いてください。押し入れにスノコを置いたり、除湿シートを貼ると効果的です。

結露

気密性の高い部屋では、室温と外気との温度差がある冬は、室内の空気が冷たい壁や窓などに触れて結露が見られることがあります。結露はカビの発生やシミ及び押入の湿気の原因になりますので、以下の点にご注意ください。

(1)窓についた結露水はこまめにふき取ってください。

(2)寒い冬は1日に2~3回、換気のために3分間ほど窓や押し入れの戸も開けて、空気を入れ換えましょう。また、調理時や入浴時は必ず換気扇を回してください。

(3)水蒸気は結露防止の大敵です。結露時にはエアコン暖房に切り替えたり、加湿器の湿度を下げたりと室内の水蒸気を減らす工夫をしてください。

 

換気

カビや結露の防止には、換気が必要です。なお、建築基準法の改正(平成15年7月1日施行)により、条項に該当する建物については、換気扇の常時連続運転が法で定められています。浴室とトイレの換気扇スイッチに「24時間換気」の案内が表示してある建物については、以下の点にご留意ください。

(1)浴室とトイレの換気扇を停止しないようにしてください。

(2)給気口には外気からのほこりや虫を防ぐためにフィルターを設置しています。給気口を家具等でふさがないようにし、フィルターは定期的に清掃を行ってください。

(3)給気口のシャッターは常時開けておいてください。

凍結

(1)冬期、注意報が出るような特に寒い日は、夜寝る前に末端の水道をあけて、少しずつ水を出し、水道管の凍結を防止してください。(水の量は1分間に牛乳ビン1本程度が適当です)一部の寒冷地では日中でも凍結することがありますので、ご注意ください。

(2)寒冷多雪地域については、各室専用の給水栓を閉じ、給湯器を含む全ての水道蛇口を開口し水を全部抜いてください。水抜栓が設置されている場合はそれをご利用ください。

(3)お風呂場の浴槽に追い炊き機能がついている場合、給湯器内の凍結による配管の破裂防止のため、浴槽のお湯は全部抜かないで、浴槽の循環金具(循環口)より5cm上までお湯を残しておいてください。

 

動物飼育の禁止

ペット共生型マンション等、ペット飼育が認められた建物を除き、部屋及び敷地内での犬・猫の動物飼育、鳥やハムスター、観賞魚などの飼育も禁止となっております。

 

一時的な預かりも禁止です。必ずルールを守ってください。

 

洗濯機の給排水

洗濯機の排水パイプは確実に洗濯機パンの排水口へ差し込んでください。十分に差し込まれていないと洗濯排水が洗濯機パンより溢れ、階下への水漏れの原因となります。


また、水道蛇口とホースの接続は金具でしっかり止めてください。乾燥機を設置される場合は、壁から十分離してください。

 

お客さまの不注意によって、階下の方へ被害が生じた場合、その費用はお客さま負担となりますのでご注意ください。

 

電球の交換、備品等の小修理

スイッチが室内にある電灯については、電球の交換はお客さまの費用負担でお願いいたします。なお、交換する電球は指定(器具に表示あり)されたワット数のものをご使用ください。

また、水道蛇口の止水コマ、パッキン等の交換、ガラスのはめ替え等の小修理もお客さまのご負担になります。

 

駐車場

迷惑駐車はやめましょう 迷惑駐車とは、以下のような場合のことをいいます。


a.アパート敷地余地部分(駐車区画以外の場所)への無断駐車
b.他の入居者が契約している駐車区画への無断駐車
c.空き家用の駐車区画への無断駐車


また駐車場内で、お子さまを遊ばせないでください。車との接触事故の可能性があり危険です。また、駐車場内の車を傷つけた場合は、所有者より損害賠償請求を受ける可能性があります。

 

住宅火災警報器

火災警報器とは、住居内の火災の発生をいち早くキャッチし、警報ブザーや音声によって知らせる装置です。尚、下記の場合はお手数ですがセゾンハウスまでご連絡下さい。

(1)電池切れの場合~乾電池タイプの火災警報器の場合、電池が切れそうになると音や光の点滅によって交換時期を知らせてくれます。 

(2)作動確認をして警報が鳴らない場合~火災警報器本体から下がっている引きひもを引いたり、あるいはボタンを押して定期的に作動確認を行ってください。

(3)火災以外でも警報が鳴る場合~調理の煙や湯気やスプレーなどを使用している場合は窓やドアを開け換気を行ってください。

 

騒音

共同住宅では、トイレ・浴室の水の流れる音、階段の上り下りやドアの開け閉めする音がある程度聞こえることは避けられません。「生活音」としてご理解をお願いいたします。


しかし、夜中の洗濯、掃除、大声での談笑、テレビなどの音は「騒音」となりますので、十分にご注意ください。夜の音楽やテレビは、小さな音量かヘッドフォン等をご利用ください。

床をとびはねる音や、部屋や階段を駆け回る音は隣室や階下の方に大変迷惑です。特にお子さまのいるご家庭では、夜間に暴れたり、大声を上げたり、廊下や階段を走り回ったりすることは避けていただくよう、お願いいたします。

専用庭

部屋に専用庭がついている場合、専用庭の清掃、除草、除排雪等はお客さまにて実施をお願いいたします。

​バルコニー・廊下

(1)ベランダや廊下には物を置かないでください。 
ベランダや廊下は、緊急(火災発生等)時の避難経路を兼ねておりますので、鉢植えや、タイヤ、物置、ゴミなど置かないようお願いいたします。万一の緊急発生時、ベランダや廊下に置かれた物品が、避難の妨げとなって大きな被害につながります。

(2)ベランダや廊下での水の使用禁止 
ベランダで水をまくと階下に漏水することがありますので、十分ご注意ください。なお、ベランダの排水口はゴミ等が詰まりやすいので、こまめに清掃を行ってください。

 

また、玄関室内の土間部分には、水をまいての掃除は行わないでください。土間部分は防水されていないため、階下の部屋に漏水します。

お部屋の鍵の管理

お部屋の鍵は、お客さまの責任で大切に管理・保管してください。
お客さまが鍵を紛失された場合であっても、お客さまの安全とプライバシー保護の観 点に基づき、当社および賃貸人によるお部屋の鍵の開錠は行っておりません。

 

鍵紛失等による緊急時の対応につきましては、お客さまの責任と負担にて直接、鍵業者に開錠を依頼していただくことになりますので、ご注意ください。

車庫証明

これまで警察署に「車庫証明書」の交付を申請する際、「保管場所使用承諾証明書」が必要とされていましたが、最近は「保管場所使用承諾証明書」の代わりに次の(1)(2)などの書類でも申請が認められるケースが増えております。

(1)「賃貸借契約書」の写し (2)駐車場料金の領収証

どの書類が必要かについては地域によって異なりますので、所轄の警察署にご確認ください。 尚、「保管場所使用承諾証明書」が必要な場合、発行事務手数料を別途申し受けさせていただきます。

※セゾンハウスが「保管場所使用承諾証明書」の発行代行を行っていない建物もあります。※休日等で、お申し出当日に発行ができない場合がありますので、発行希望日の2~3日前にご連絡ください。 

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