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「自在」を求めて-奥州街道を歩く-その2

更新日:2021年2月19日

 「自在」を求めて-奥州街道を歩く-その2

 せっかくの連休、お盆でもあり宇都宮へお墓参りを兼ねて、栗橋からの続きを歩こうと周りに話したら、天気予報で明日からは危険な暑さなので無用の外出は避けるようにとのこと。

 注意されると向きになる悪い性格なので、明日の出発準備を始めていたら息子が差し入れで「空調ベスト」を持ってきてくれました。「つば広ハット」と「ネッククーラー」も準備、気合が入ってきました。

あさの栗橋駅

・8月15日 6時35分 栗橋駅

 好天。朝の駅前から利根川大橋へ向かい川を渡って古河市へ入り、誰もいない旧道沿い中田宿を快調に歩く。座るところがないので古河第二高の門前に座り、堂々と朝のおにぎりを食べる。7キロほど歩いて来たが、少しずつ日差しが気になってきた。道の右側を歩いていれば、東からの日差しを建物が遮ってくれる。

利根川大橋

 9時に古河駅入口に着き、従姉妹が女将をしているホテル山水に顔を出すことにした。栗橋から歩いて来たと話すとビックリ。

 麦茶を頂き休ませてもらう。お互い貴重な姿で記念写真を撮り、直ぐに出発。快適なホテルのロビーから外へ。気温上昇、空調服のスイッチを入れ、ビショビショにしたネッククーラーも付ける。

ホテル山水

 野木駅入口のMacまで来た。10時半。沿道に太陽がいっぱい。冷え冷えの室内で60分大休憩、軽食のマック一個がすすまない。気温上昇38℃、下からの反射熱もいっぱい!

 間々田駅入口のラーメン店。13時半。昼食進まず、50分休憩。道には全く影が無いので止まって休憩することはできない。「つば広のハット」は正解だった。「空調服」も強力な武器になっている。短パン半袖は、強烈な日差しに向かなかったかも知れない。ダボシャツ、ステテコ的な恰好がベストに思われる。

影のない危険な道