今日の社長の頭の中

July 20, 2018

 

=進むべき道を決定する=

 

 

 人生や事業とかで直面する”決定”の事はさて置いて、先日、ロードバイク(自転車)で100km走を計画したときの話です。

 

 

 後輩と二人で、8時に西遊馬公園(荒川河川敷)にバイクを車で運び集合。この日、実は10月27日開催の「サイクリングしまなみ2018」に参加して、110kmを走るためのトレーニングが目的でした。

 

 さて準備運動が終わり、西の葛西臨海公園へ向かうか、東の熊谷か森林公園へ向かうか、

荒川土手沿いのサイクリングコースは平坦でストップ標が少なく訓練には最適です。

 

 さっと降った雨が上がり、曇天の中、フォローの風に乗ってなんとなく、熊谷方面へ向かいました。20数kmの時速は無理がなく、榎本牧場、北本公園で小休止しながら快走。11時頃になると太陽がジリジリと照り出し、気温は34℃を超える。

 

少しずつ腕と尻が痛くなり始めます。北本から先は、土手のコース沿いに一切の木陰がなくなります。休んで止まると流れる風がなくなり、ムッとする空気の中で強烈な直射日光の攻撃にさらされるだけになります。

 

森林公園方面への分岐を見逃し、ボーっと冷し中華を想い描きながら土手を降りて、やっと中華食堂を見つけました。冷やし中華のメニューはどこにもなく、熱いソバをすすって、折返すことにしました。出発から45km地点でした。

 

 土手のコースに上がり、出発地点へ帰り始めたのが暑さの頂点13時。なんとアゲインストの風が強く15km/時位しか出せません。右ななめ前からは、元気な太陽が、バカな者どもと云うように照りつけてきます。

 

どうりで来る時もサイクリングする人と会わなかったと気が付きました。朝から東へ向い、西へ帰る人はいないのです。

 

 熊谷の土手から、痛い体で熱中症ぎみの状態でもペダルを回すしかありません。土手沿いのコースは、こんな日に走ってはいけません。木陰がまったくないのです。

 

止まりたいけど、炎天下で止まると5分で気を失いそう。遠くに見える木立を目指し、近づくと遠くコースを離れていたり、絶望する直前にやっと北本の公園に着きました。

 

頭から水で冷やし気をとりなおして何とか車の場所へ戻れたのが16時30分。二人は口もきかず、バイクを車へ入れてSo Long。

 

 

 このように”進むべき道を決定する”のはとても大事です。しかし、もっと大事なのは、決定した道を進んだ結果を、自分の感動に結びつける「考え方」だと思います。

 

人生も仕事も選択の連続です。どのような道を選択しようとも、「考え方」一つで、人生のよき結果につなげることができるはずです。

 

しかし、今度は朝一番に西方向へ走ることにします。

                                   山市 泰久

 

 

 

 

 

 

 

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