住まいの新トレンド「0LDK」

LIFULL HOME’Sが開催した「LIFULL HOME’S2026年トレンド発表会」。今年注目すべき住まいのトピックス5つが発表されました。今回はその中から、特に注目したい2つをご紹介します。

1つ目は、「0(ゼロ)LDK」です。これは、居室やリビング、キッチンといった空間を細かく区切らず、一つの大きな空間として使う住まい方を指します。従来の個室重視の考え方から、廊下や壁によるデッドスペースをできるだけ減らし、ライフステージや暮らし方に合わせて空間の使い方や質を高めていこうという発想です。当社でも近年、3DKや2DKを1LDKへ変更するなど、家族が自由に過ごせるリビングを重視したリノベーションをご提案しています。

「こちくら郊外」という新しい住まい方

2つ目は、「こちくら郊外」です。聞き慣れない言葉ですが、「心地よい暮らし(こちくら)+郊外」を意味する造語で、都心部の住宅価格高騰を背景に、特急や新幹線で座って快適に通勤でき、広さや自然環境、価格面の魅力も享受できる郊外エリアを指します。LIFULL HOME’Sへの問い合わせも、賃貸・購入ともに増加傾向にあるようです。当社の管理エリアは、都心まで30~40分圏内でアクセス可能で、まさにこの「こちくら郊外」に当てはまります。

今回ご紹介した2つのトレンドはいずれも、暮らしの質を高めるという共通点があります。不動産市況の流れが、当社の取り組みやエリア特性と合致している今、この追い風を活かしながら、オーナー様の資産価値向上につながるご提案を今後も続けてまいります。