1月初旬から、単身向け物件への反響が例年にも増して活発になっています。入学・進学、就職を控えた方からのお問い合わせが多く、少し遅れてファミリ一層や法人契約も動き始めています。

今年の特徴として感じるのは、入居希望者の「選び方」がより明確になっている点です。家賃が高くても設備が充実している物件、高速インターネットが利用できる物件、あるいは価格を重視した割安な物件など、ご自身のライフスタイルに合った物件をはっきりと選別する傾向が強まっています。つまり、物件側にも明確なターゲティングが求められていると言えるでしょう。

セゾンハウスは「満室経営」にこだわり、高い入居率を強みとしています。また入居審査においては、「もしオーナー様が隣に住んでいたら」という視点を大切にし、慎重に対応しています。賃貸市場の変化を捉え、オーナー様の賃貸経営を今後もサポートしてまいります。