フリーレントで需要が高まる入居者
3月に入り、賃貸市場は繁忙期の真っ只中にあります。
オーナー様におかれましては、この期間に満室経営を実現したいとお考えかと思います。
しかし、空室対策でこの時期から設備の更新やリフォームに取りかかっても、業者の手配や工期のことを考えると物理的に間に合いません。今、このタイミングでできる効果的な空室対策は、「設備面の改善」ではなく「募集条件」の見直しです。募集条件の中でも、弊社が戦略的な空室対策として推奨しているのがフリーレントの設定です。
フリーレントを付けることで、下記のような顧客からの需要が高まります。
初期費用を抑えたい入居者
引っ越し費用がかさむ入居者にとって、賃料が免除されるフリーレントは大きな魅力です。初期費用のうち、敷金や保証料、火災保険料などはどうしても削れない項目ですが、近年の「礼金ゼロ」物件の増加により、さらなる差別化が求められています。他物件との違いを打ち出す上で、フリーレントは非常に有力な一手と言えるでしょう。
入居時期が少し先の入居者
「入居は少し先だが、良い物件を確保したい」という層に対し、フリーレントを適用することで、早期契約につなげることができます。3月中に退去したお部屋は、月内に原状回復が間に合わないことも多いためです。そこで、少し先の入居者層をターゲットに組み込むことで、早期満室を実現できます。
フリーレントの最大のメリットは、将来の収益を維持しつつ早期成約を目指せることです。賃料を下げずに契約することで、長期的なキャッシュフローを守ることができます。
「自分の物件にフリーレントは必要か?」「何か月分免除すれば良いのか?」等のご相談があれば、お気軽にセゾンハウスまでご相談ください。

