2025年人気設備ランキングに関し、当社での実例をご紹介します。
常に上位の「無料インターネット」ですが、築40年を超える物件であっても、導入後に申込みが急増するケースが多く、導入を検討されるオーナー様が増えています。当社では、建物規模や費用対効果を丁寧に検証し、入居率・収益アップにつながる最適なプランをご紹介しています。
実際の導入事例では、高速インターネットにより1戸あたり月額2,300円のコストが発生しても、家賃を4,000円ほど上けることができ、結果として収益改善に貢献しました。
また、全国的な気温上昇により「エアコン」の重要度も高まっています。全居室にエアコンを設置した物件では入居率が大きく向上し、退去が出てもすぐに次の申込みが入る状況が見られました。
さらに、ランキングで注目される「シングルレバー水栓」も効果的な設備投資のひとつです。交換費用は約30,000円ですが、日々の"小さなストレス’’を解消することで退去率が大幅に下がり、更新につながりやすくなります。分離水栓のままでは、入居者満足度が下がりやすい点には注意が必要です。

設備投資はコストではなく、入居率と収益を守る“戦略”です。設備更新が進まない物件では、募集家賃を下けざるを得ず、結果として入居者の属性が期待と異なる方向へ変化することもあります。
セゾンハウスでは、物件に最適な改善ポイントを分析し、オーナー様の収益最大化をサポートいたします。気になる設備があれば、ぜひご相談ください。

