こんにちは、セゾンハウス資産管理部です。
今年4月、気象庁のアンケートをきっかけに気温40度以上が正式に「酷暑」と定義されましたが、7月に入り日本各地で連日のように厳しい酷暑が続いています。皆様も体調を崩されぬよう、どうぞ対策を万全にしてお過ごしください。
さて、この時期にオーナー様にぜひ意識していただきたいのが「ご入居者の熱中症対策」です。
実は、熱中症事故の約4割は自宅内で発生しており、そのうち半数以上が65歳以上の高齢者となっています。ご入居者の健康を守ることは、大切な物件を守ること(事故の未然防止)にも直結します。特に高齢のおひとりで暮らされているお部屋については、以下のような対策をおすすめしております。
- 設置から年数が経った古いエアコンの早期交換
- ご入居者への定期的な呼びかけ
特にエアコン交換については、来年の法改正の影響もあり、現在、工事の依頼から取り付けまで通常より時間がかかるケースが増えています。
こちらの記事でも詳しくご紹介しています↓↓
エアコンは必須設備へ|2027年問題と賃貸オーナーの対応策
8月に向けてさらに気温が上がることが予想されますので、「動かなくなってから」ではなく「早めの事前対策」が肝心です。
「所有物件の設備が古くなっていて心配」「どんな対策をすべきか相談したい」など、気になることがございましたら、ぜひお気軽にセゾンハウスまでご相談ください!
セゾンハウス資産管理部 T・I

